• 話せない息子についた診断名に手が震えた。表出性言語障害って何?<発達障害のリアル>(女子SPA!)

話せない息子についた診断名に手が震えた。表出性言語障害って何?<発達障害のリアル>(女子SPA!)

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クローラーコンサルティング5の噂と実践者の口コミ

クローラーコンサルティング5が
話題になっているけど知ってますか?

●CHとかでも
スレが多くなってきて、いろんな噂が飛び交っている感じです。

出典元:(女子SPA!)

【ぽんちゃんはおしゃべりができない Vol.9】

 小学生5年生の娘と小学2年生の息子を持つシングルマザーの筆者が、発達障がいの息子・ぽんちゃんとのドタバタな日々を綴ります。

<前回のあらすじ>

療育センターに共に通う親子の母親に、ぽんちゃんが普通の保育園に通っていることを驚かれた。ハンデがある子を受け入れない保育園や幼稚園もあることを、筆者はその時初めて知ったのだった。

◆“発達障害”という言葉がリアルになった、ある出会い

 長女のみーちゃんを出産した頃から、世間で“発達障害”という言葉をよく聞くようになった。でも、長女はその言葉に引っかかることなく、すくすくと育ち、少しおしゃまに、クールな女の子として問題なく成長した。

 だからこそ、私には、発達障害は聞いたことのある言葉だけど、私にはあまり関係のないことだと、正直なところ、思っていた。

 でもある出会いを機にその言葉がとてもリアルで近しいものとなった。それは、同じマンションに住んでいたみーちゃんの一つ上のお友達、レイくんとの出会いである。

 レイくんは、おめめが大きくて、とっても愛らしい男の子。少しシャイで、あまり近づいてくることはないけれど、クールなみーちゃんとは気が合うらしく、よくふたりで遊んでいた。

 その子は、電車がとても大好きで、3歳ですでに駅名をたくさん覚え、暗唱している。すでに文字も書けていて、難しい漢字もお手の物だ。

 そして、くるくるとまわる天井にかかっている送風機を、じっと見つめている。きっと、この行動で、ピンと来る人はいるだろう。その子は、知的障害を伴わない、軽度の自閉症だったのだ。

◆レイくんのママがたどり着いた結論

 レイくんのママによると、彼が最初に自閉症の疑いがあると言われたのは2歳だという。その時は、泣いて、泣いて、死ぬことまで考えたと笑って言ったのだ。

 どうしてこのママは、ここで笑えるんだろう。

 まだ障害のある子供を持っていなかった私は、どう答えていいかわからなかった。当たり前だ。「わかる」なんて絶対に言えない。でもそのママは、とてもバイタリティがあって、すべてをポジティブに考える素敵な人。彼女は、自閉症だと判断された後、あらゆる本を読み漁り、とある結論にたどり着いた。

「仕方ない」だ。

 文字にしたら4文字、声に出したら5文字の「仕方ない」。ここに至るまで、彼女がどれだけ悩んだのか、私にはわからない。でも、彼女は「仕方ない。もう自閉症なんだもん!」と開き直り、それならと彼女はレイくんに合うことは全部してやろうとスイッチを切り替えたのだ。

 それからの彼女の行動は、すさまじかった。地域に自閉症のサークルを作り、交流会をし、マクラーレンのベビーカーのタイヤがすり減ってなくなるくらい様々な場所に息子を連れて回ったのだ。

 電車が見たいと言えば路線をまわり、イベントがあれば連れていき、様々な経験をさせること、そして、その子が喜ぶことを見つけに行っていたように見えた。だからこそ、レイくんのママはとにかく忙しくて、楽しそうだった。

 このママ友がいたからこそ、私は、“発達障害”という言葉が、そこまでマイナスに感じていなかった。とはいえ、自分に降りかかるとは思ってもいなかった。だからこそ、病院で診断名がついたときは、心臓が飛び出るかのようなドキドキを味わった。

◆「表出性言語障害」ってなんだ?

 ぽんちゃんが5歳になったある日、いつものように療育センターの診察をしていると、ある紙を渡された。そこには、ぽんちゃんのこれまでの成長や、これからの課題がかかれている、いわゆる“通知表”のようなものだ。半期に一回、必ず渡してくれるのである。

 名前の横にある病名のところは、これまでは空欄で何も書いていなかった。発達遅延というだけで、まだ病名、障害名は判断されていなかったのだ。でも、その時はその空欄に、しっかりと文字が書かれていた。「表出性言語障害」と。

 そんな障害名は聞いたことがない。でも、その文字列を目にした瞬間、手が震えて、喉の奥が詰まり、言葉が出なかった。その後、診察が終わるまで、なんとなくこの障害がなんなのか先生に聞けなくて、そのままにしていた。何事もそうだが、言葉にすると本当になってしまいそうで、一度のみこむ癖がついてしまっていたのだ。その後、息子を保育園に預けたあと、私は恐る恐る「表出性言語障害」という言葉を検索した。

 そこには、言葉は理解できても、自分で言葉を発することができない障害と書かれてあった。その分、ジェスチャーなどで物事を伝えようとするのだ。いわゆる、コミュニケーション障害の一つだという。

 あ、ぽんちゃんだ。

「これ、捨てといて」「スプーン、持ってきて」という言葉はわかってその行動がとれても、自分から何も発することはできない。発することができる言葉は、「あ」と「じ」だけ。なぜか、この2文字だけははっきりと話すことができる。はっきり言って喃語(乳児が発する意味のない声)以下である。でも、この障害なのであれば納得ができる。こんな障害があるのだ。でも、その原因は解明されていないという。だから、改善する方法もわからない。

 いつか、ぽんちゃんはしゃべれるようになる。

 いつか、ぽんちゃんと毎日の話ができる。

 ぽんちゃんは、自分ひとりで買い物ができる。

 ぽんちゃんは、ほかの子と同じ。ほかの子と、同じように生活ができる。

 ……あれ、出来ないの?

 今まで、障害名がついていないばっかりに、どこか持っていた希望。ぽんちゃんは、話すことはわかっているから、ぽんちゃんもいつかは話すことができるという期待。でも、その希望が一切奪い取られた気がしたのだ。たったひとつ、障害名がついただけで。

 そのとき、藁(わら)にもすがるおもいで電話をかけたのは、自閉症のレイ君のママだった。

<文/吉田可奈 イラスト/ワタナベチヒロ>

【登場人物の紹介】

息子・ぽんちゃん(8歳):天使の微笑みを武器に持つ天然の人たらし。表出性言語障がいのハンデをもろともせず小学校では人気者

娘・みいちゃん(10歳):しっかり者でおませな小学5年生。イケメンの判断が非常に厳しい。

ママ:80年生まれの松坂世代。フリーライターのシングルマザー。逆境にやたらと強い一家の大黒柱。

【吉田可奈】

80年生まれ。CDショップのバイヤーを経て、音楽ライターを目指し出版社に入社。その後独立しフリーライターへ。現在は西野カナなどのオフィシャルライターを務め、音楽雑誌やファッション雑誌、育児雑誌や健康雑誌などの執筆を手がける。23歳で結婚し娘と息子を授かるも、29歳で離婚。座右の銘はネットで見かけた名言“死ぬこと以外、かすり傷”。Twitter(@knysd1980)

いろんな口コミを見てみたけど
  ・実際に体験した人の口コミは信頼できる
  ・やらずに騒いでる人の口コミは基本的に悪評を書いている
ような気がします。

違うかな?

わたしが気になっているのはコレ・・・

どれだけ簡単に効果がでるかは、
口コミからはわからないけど、

【短期間】といっても
さすがに3日間~2週間って・・・
かなり怪しい感じがするのは私だけかな

けど本当に効果が出るならやってみたい★

事実、ずーっと悩んでるわけだし
早くコンプレックス解消したいよ。

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