• 大好きなアイドルを友人にディスられ激怒。反撃したら想定外な出来事が…(女子SPA!)

大好きなアイドルを友人にディスられ激怒。反撃したら想定外な出来事が…(女子SPA!)

未分類

成績を上げる勉強法 ~高校受験を成功させるための自主学習~ ハイパーソニック・スタディは詐欺という噂は本当?あの掲示板での評判

金子 仁志さんが販売している
成績を上げる勉強法 ~高校受験を成功させるための自主学習~ ハイパーソニック・スタディが売れていて話題になってるみたい?

2ちゃんねるでは
【詐欺】とか【怪しい】という噂があるみたいだけど
本当のところ、効果はどうなのか気になりますよね~

出典元:(女子SPA!)

皆さんは誰かのファンだった経験はありますか?

 周囲には、なぜ他人をそこまで熱く応援できるのか理解されずとも、好きな人やグループを見つめる喜びは、当人にしか分からないものですよね。

 そんなファン心理からすると、応援している人をディスられたら、平常心を失なって我が事のように怒るのも当然です。ましてや酒が入ると、完全にタガが外れることもあるようで…。

◆隠れ“ももクロファン”なのに、同僚が早見あかりをディスり出して…

 高井梨花子さん(仮名・26歳・雑貨屋店員)は、職場の飲み会の帰りに、最寄駅が一緒のRくん(26歳)とM美さん(24歳)と軽く2次会をやろうと駅前のカフェバーに入りました。

 すでに酔った3人が、デザートをつまみながらまたダラダラと飲み始めると…。

「M美が唐突に『あの早見あかりっていうアイドル崩れさぁ、女優で成功しようとしたけど、失敗して結婚に逃げて笑えるよね~!』と言い出したんですよ」

 職場では隠していますが、高井さん実はモノノフ(アイドルグループ「ももいろクローバーZ」の熱心なファン)。早見あかりは、ももクロを卒業したとはいえ、大事な元メンバーを悪く言われて平静でいられるわけもなく、

「当然、カチンときましたけど…M美は職場でいちばんの美人で、みんなからチヤホヤされている強いポジションなのに対して、私は地味で、いるかいないか分からないような弱い立ち位置なので…」

 とりあえずヘラヘラ笑ってごまかす事にしたそう。

 それでも、なかなか話題を変えてくれないM美さんはあかりん(早見あかりのニックネーム)をディスり続けます。

◆ジャニス・ジョプリンを引き合いに出してアイドルをけなす同僚

「ムカつく話を聞かされ続け、もうストレスMAX状態で耐えられなくて…マイヤーズトニック(アルコール度数40%のマイヤーズラムをトニックで割ったもの)をグイグイあおって、この状況を我慢しようとしました」

 そこで、静かに飲みながら話を聞いていたRくんがようやく口をひらきました。

「『まぁまぁ…芸能人が何をしてもM美ちゃんに何の迷惑もかからないんだから…』とたしなめてくれて…助かった!とホッとしましたね」

 Rくんは、無口ですが雰囲気があって実は話すと面白い…お笑いコンビ「馬鹿よ貴方は」の平井“ファラオ”光さんのようなタイプだそう。

「せっかくRくんがたしなめてくれたのに…M美が駄目押しのように『そうだけど、やっぱりアイドルとか…見た目だけで生きていこうとしてるのダサくない?私はジャニス・ジョップリンみたく魂のこもった自己表現をする人が好きだから』とドヤ顔を決めたんですよ」

 60年代のロックシンガー、ジャニス・ジョプリンは激しく生きて27歳で若くして死んだ伝説のミュージシャンですが、それをいきなり出してドヤるのも謎ですね。

 かなりお酒の回った高井さんは…。

◆アルコールの勢いで激論に発展

「つい『てめぇごときが、あかりんの人生にクチはさむんじゃねーよ! どーせジャニスとか言って…今付き合っているおっさんの受け売りだろ?自分を高めるアクセサリーとして利用されてるジャニスが気の毒だわ!!』って本音をぶちまけちゃったんですよね」

 ですがM美さんは負けじと「ホントにいいと思っているし! ていうか、アクセサリーって…それはジャニスがかっこいいって認めてるって事だよね?」と言い返しました。

「絶対に、心からジャニスが好きな訳が無いという、根拠のない自信があったので…とどめを刺してやろうと思いました(笑)」

「じゃあ、ジャニスが本当に好きなら曲名次々と言ってみろよ! ほらっ私だって2曲ぐらいは知ってるぞ! ほらっ」とM美さんに迫る高井さん。

 すると1曲も出てこないM美さんが、泣き出してしまいました。

「『ほらっやっぱり知らねーじゃねーか!』と、さらに攻撃しようとしたら…Rくんに手をつかまれて『もう、やめようよ』って言われてハッとして…」

 高井さんは、密かにRくんの事が好きだったのです。

「明日からも一緒の職場で働かなくちゃいけないM美を泣かせ、大好きなRくんにめちゃくちゃ性格の悪い本性を見せてしまって…やってしまった!! とすぐ後悔しましたが…」

 耐えきれず、つい走ってその場を逃げ出してしまいました。

◆Rくんと合流したら、実は同じ趣味で意気投合

「落ち込んで、トボトボ歩いていると…Rくんから『いまどこにいるの?』とLINEがきたんですよ」

 近所で待ち合わせて合流すると、Rくんから「僕も実はももクロとか色んなアイドルが好きで…今日、高井さんが怒ってしまった気持ちスゴくよく分かるよ」と言われて驚きます。

「実は同じ趣味だったんだなと嬉しくなりましたね」

 さらにRくんが「あの後、M美さんを泣き止ませようとしたら、またアイドルの事を悪く言うから…つい『そういう時は、こっちがジャニスってそんなにも素敵なんだって感心するようなエピソードを話してくれるとか、ジャニスの魅力を伝えた方がいいと思うよ』と説教じみた事を言ってしまったようで…。

「そうしたら、M美が『なんだよ、お前もアイドルヲタかよ気持ちわりーな!』ってキレて帰っちゃったよと、笑いながら話すRくんにつられて…つい私も笑っちゃいました」

 それからグッと距離を縮めた2人は、数週間後にお付き合いする事になったそう。

「まだM美とはギクシャクしていますが…Rくんと付き合うきっかけになってくれたので素直に感謝していますね」

 ですが、あれから高井さんはマイヤーズトニックは封印し、飲んでいないそうです。

―シリーズ 酒の失敗エピソード vol.9―

<文&イラスト/鈴木詩子>

【鈴木詩子】

【鈴木詩子(すずきしいこ)】

漫画家。『アックス』や奥様向け実話漫画誌を中心に活動中。好きなプロレスラーは棚橋弘至。著書『女ヒエラルキー底辺少女』(青林工藝舎)が映画化。

2ちゃんねるって勝手に好きな事を書かれるからね。

わたしが気になっているのはコレ・・・

でも、口コミだと【サポートもしっかりしている】とか、
わざわざ【返金保証】とかもあるようだし・・・

これは試してみる価値ありかなあ。

効果が本当なら
スゴイと素直に思うし、試してみたい気もするんだよね

関連記事
コメント
コメント投稿
トラックバック
トラックバックURL