• 流行の明るい色のカラータイツ、失敗しない選び方は?(女子SPA!)

流行の明るい色のカラータイツ、失敗しない選び方は?(女子SPA!)

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鈴木 綾のBOS ~投資のスタート地点~ 怪しい噂!実践者のリアルな口コミ

鈴木 綾の
BOS ~投資のスタート地点~について
ネット上では【怪しい噂】もあるみたい

実際のところどうなんでしょう?

出典元:靴やボトムと違う色にするとタイツの色が際立つ ※画像:WEAR

【モードをリアルに着る! Vol.56/小林直子】

 冬が近づくにつれ、都会と呼ばれるエリアには灰色から黒のダークな色合いをまとった女性や男性がふえてきます。

 数年前から、女性のあいだでグレーが大変人気のようで、場所によってはどこを見渡してもグレーと黒と白のみという光景も珍しくありません。

 グレーのセーター、黒のコート、黒いバッグに黒い靴。そして多くの人がはいている黒いタイツ。これが今の日本の秋冬の景色です。

◆足元には明るいものを持ってくるのがファッショントレンド

 しかしファッションの世界ではここ数年、足元には明るいものを持ってくるという傾向が続いています。

 華やかなオペラピンクやターコイズブルーのパンプスや白や黄色の羽毛のついたサンダル、ラメのヒールローファーにブーツ、そしてカラフルな柄入りのソックスや柄が入ったタイツなど、地面の暗さとは対照的に足元は明るく華やかにというのがここ数年の傾向で、黒タイツの割合はぐっと低くなっています。

◆秋冬だからこそ明るく輝く色をどこかに取り入れよう

 2018年秋冬のハイダーアッカーマンのコレクションは、サテンのオレンジや黄緑、黄色などがきらめく、今のファッションの流行の気分を存分に表現したものでした。

 秋冬だからこそ明るく輝く色を全身のどこかに取り入れようという提案が数多くなされました。

 その中で目を引いたのが、このカラータイツのルックです。

 チャコールグレーのトレーナーに、同じチャコールグレーのジャケットをミニスカート風に巻いて、ネオンカラーの黄緑のタイツにサテンのブーツ。

 冬の寒空の下に心が温まるような色を足元に持ってくることで平凡なチャコールグレーのトレーナーをモードなものに変えています。これが黒いタイツと黒いブーツでしたら、コレクションで発表するほどのものではありません。

 ハイダーはこのルックのような明るい色を使ったスタイルについて「色を通じたハピネス」であると表現しています。

 ハイダーアッカーマンを見習って、私たちもカラータイツを取り入れてみましょう。

◆ストッキング、タイツの色はどのように選べばいい?

 では、ここでストッキング、タイツなどの色はどのように選べばいいのか、基本的な事項についてです。

 脚を長く見せるためには、ストッキングやタイツは靴と同じ色、もしくはスカートやパンツなど、ボトムと同じ色にします。肌の色と同じストッキングを持ってくるのなら、そこは肌が見えるのと同じ意味なので抜け感を作ることができます。

 ストッキングやタイツに靴やボトムと違う色を持ってくる場合は、そこだけ色を際立たせたいか、もしくは柄物のタイツやレースのタイツなど、柄を見せたいときになります。どちらを選ぶかは全体のバランス、そして好みの問題になります。

◆明るい色のカラータイツどう選べばいい?

 明るい色のカラータイツも上記と同じ方法で選びます。例えば赤いスニーカーを持っていて、同じ赤のタイツを選べば脚が長く見える効果がありますし、スタイル全体のまとまりもよくなります。

 ボトムの場合も同様に、赤いパンツやスカートをはいているのなら、そのまま赤を持ってくると脚は長く見えますが、明るい色の場合、インパクトは強くなるので、簡単でチャレンジしやすいのは靴と同じ色にする方法でしょう。

 もう一つのストッキングやタイツの色だけ際立たせる方法は、例えば黒いスカートに黒いブーツをはき、タイツは赤にするというものです。ある程度、脚が見えるミニスカートやショートパンツなら、この方法もいいでしょう。こうすることによって足元に軽快な明るさが演出できます。

 ハイダーアッカーマンのこのルックではネオンカラーのタイツを採用しています。今年の秋冬はプラダを始めとして多くのブランドがネオンカラーを推していますから、勇気のある人はぜひネオンカラーにしてみましょう。

 そうでない場合は、ネオンカラーほど明るい色ではなくてもいいでしょう。

 例えばスエード素材のショートブーツやべロアのサンダルがもう既にあり、その色がボルドーだったなら、ボルドーのタイツを選ぶのもいいと思いますし、ネイビーのブーツから少し明るめのターコイズブルーのタイツへと色を明るいほうに変えてくるのもいいと思います。

◆小さなハピネスを自分にも他人にも

 グレーや黒、ネイビーばかりのアイテムしか持っていないとしても、黒いタイツを選ばず、明るい色のタイツをはくことによって今の気分を表現できます。

 光の弱い冬の季節、暗い色のコートの人々の中に明るい色を身に付けた人を見ることは、一種の眼福です。私たちは色を通じて小さなハピネスを自分にも他人にも与えることができます。しかもそれはカラータイツを選択するという、そんな小さな行為によって可能となります。

 平凡でありふれていて、どこにでもいるグレーや黒のルックに明るい色のカラータイツを付け足して、暗い冬の足元をあざやかに彩ってみてはいかがでしょうか。

<文/小林直子>

【小林直子】

ファッション・ブロガー。大手ブランドのパターンナー、大手アパレルの企画室を経て独立。現在、ファッション・レッスンなどの開催や、ブログ『誰も教えてくれなかったおしゃれのルール』などで活躍中。新刊『わたし史上最高のおしゃれになる!』は発売即重版に

【どんなタイプでも解決できる】みたいに言ってるのが
ちょっと【インチキくさい】感じがするのよね

わたしが気になっているのはコレ・・・

よく公式サイトとかに出ているモニターさんって
成功したから、代表例として出演しているわけで・・・
全員が【必ず】成功するとは限らないよね。

かといって
実践者のリアルな口コミを読んでると
かなり高い効果を実感できるみたいだよね。

信じて、試してみようかな

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