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「女性をモノ扱いですね」憧れの女性と結婚した男性がとったまさかの行動(女子SPA!)

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お手軽スマホアフィリスタートパックの効果が気になる!体験ブログの口コミ

藤野 泰徳さんが出してるお手軽スマホアフィリスタートパックが注目されてて
私も気になってます。(^^)ゞ

ただ、ちょっと口コミとかが
ヤラセっぽく感じるくらい大げさなような・・・

出典元:(女子SPA!)

【ぼくたちの離婚 Vol.7 欲しいものだけ、欲しい #1】

「大学に入学してすぐ広告研究会に入ったんですが、そこで2年生だった1つ歳上の女性に一目惚れしました。それがのちの妻、大島ミドリ(仮名、当時19歳)です」

 グラフィックデザイナー、アートディレクター(AD)の滝田浩次さん(仮名/年齢非公表、50代)は、若い頃の坂本龍一を彷彿とさせる白髪交じりのツーブロックに、整えられたおしゃれヒゲ。しかし嫌味で傲慢な印象はない。

 滝田さんの主な仕事は、企業や商品のロゴデザインをはじめとしたCI、新商品のパッケージデザインコンセプト立案、企業のサイト制作など。手がけた企業名や商品名を聞いてみてビックリした。いずれも知名度の高いものばかり。そう、滝田さんは業界内では知る人ぞ知る売れっ子ADなのだ。

 滝田さんは1980年代後半に都内の美大を卒業後、印刷物を中心としたデザイナーとして数年活動したあと事務所を立ち上げた。現在は港区の仕事場にスタッフ5人を抱えている。

「ミドリは色白で小柄の、ありえないくらい美しい女性でした。ただ、いわゆる雰囲気美人で、写真だけ見てもたぶん伝わりません。家は成城、親は医者で大学教授。本人はラカン(ポスト構造主義に影響を与えたフランスの哲学者・精神分析家)を読み、ディープなシネフィル(映画狂い)。お嬢様なのにインテリ、金持ちというよりは高貴。近くで匂いをかげるだけでも幸せでした」

 ただミドリさんは、在学中からデザイン関連の賞をとりまくっていた3年の先輩と交際しており、サークルでも公然のカップルだった。

「だから僕は、ミドリと横顔が似ている同級生のA子と付き合い始めました」

◆A子の顔を見ながらミドリを想像する

 ネタかと思ったが、そうではないらしい。「後から思い返せば」といった注釈付きでもない。滝田さんは最初から自覚的に「ミドリさんと横顔が似ているA子さん」を彼女にした。

「セックスの時も、A子の顔を見てミドリを想像していました。当時から、女性を人として見ていなかったんです。本当に最低ですね。A子とは当然長続きするはずもなく、卒業前に別れました」

 デザイン事務所に入って働き始めた滝田さんは、ボスのお供でついていった企画会社との飲み会で、新人プランナーのB子さんと出会い、つきあい始める。

「B子はミドリほどの圧倒的な女性ではありませんでしたが、映画や音楽の趣味はぴったりだし、性格も合っていました。周囲にも僕らがつきあっていることは知られていて、いずれ結婚するだろうと思われていましたね。ミドリのことはずっと頭にありましたが、卒業後は音信不通でしたし、ああ、このままB子と結婚するんだろうなと考えていました」

 ところがB子さんと付き合って3年ほど経過したところで、運命の歯車が動き出す。

◆彼女を1年かけて退職させる

「B子が『ねえ滝田君、大島ミドリさんって知ってる? こないだうちに入社してきた人なんだけど、△△美大の広告研究会にいたっていうから、知り合いかなと思って』と言ってきたんです。僕は激しく動揺しました。ずっと音沙汰の知れなかったミドリが、B子の会社にADとして中途入社してきたんです」

 18歳の時から10年近くその面影を追い続け、「ミドリに似たウエイトレスのいる喫茶店を行きつけにした」というほどミドリさんに惚れていた滝田さんは、「こういう縁だから3人で会おうよ」と言い、ミドリさんと再会する。

「ミドリに惚れていたことは、もちろんB子に内緒です。それで5年ぶりくらいにミドリに会ったら、相変わらずの美人で……。しかもサークルの先輩とはもう別れているというではありませんか。これは、神様が“行け”と言っているんだと思いました。ミドリと結婚しない人生なんてありえない。気持ちは固まりました」

 ここで滝田さんは、信じがたい行動に出る。

「僕はB子を1年かけてその会社から辞めさせました。そのうえでB子に別れを切り出し、改めてミドリに言い寄ったんです」

 滝田さんはB子さんに、「今の会社は給料良くないし、勤務時間も長いし、競合の△△社が募集してるから、受けてみなよ」とじっくり時間をかけて吹きこみ、B子さんが自発的に転職活動するよう、仕向けたのだ。それに要した期間が1年というわけである。

「B子とミドリは仲が良かったので、B子がその会社に所属しているままでは、仮にB子と別れたとしても、ミドリに言い寄ったところで『え……、だって滝田君、B子さんとつきあってたじゃない……』となる。これは絶対に避けたかったんです。僕はなんとしてでもミドリを手に入れたかったので、念には念を入れ、万全を期したわけです」

 その周到さと情熱が実を結び、ふたりは交際をスタート。なんとその1年後に結婚してしまう。滝田さん30歳、ミドリさん31歳。まさかの急展開である。

◆結婚は“自慢げなアガリ”

 10年来のミューズをついに伴侶とした滝田さん。ところが驚くべきことに、結婚後間もなく、別の女性と関係を持つようになる。

「ミドリとの結婚は、僕にとって“自慢げなアガリ”だったんです。結婚した時、大学時代のサークルの人たちには激震が走ったそうで、いやあ、愉快でしたね。“あのポンコツ滝田が、ミドリさんと結婚!?”って。それが気持ち良くて、僕の汚い心はそれで満足しちゃったんです。“最上級の女”をゲットしたことで、僕のランクが上がった、ミッションコンプリート。ええ、最低です。僕は最低の人間です」

 滝田さんは結婚してすぐ独立し、神宮前に小さな事務所を借りた。当時は気が狂うほど忙しく徹夜続きだったそうだが、ことあるごとに事務所に女性を連れ込んだ。しかも、多い時は同時に3人と浮気していたという。

「当時はミドリのほうも浮気していたのがバレバレでした。『友達と朝まで飲んでた』とか言って朝8時過ぎに帰ってくるんですけど、当時は学芸大学のマンションに住んでいたので、都内なら始発に乗れば、どんなに遠くてもいいとこ6時台には帰れるはず。お互い叩けばホコリが出る関係でしたが、子供もいなかったし、互いの生活には干渉しない主義だったので、波風は立っていませんでした」

 なぜ離婚しなかったのか。

「ミドリがいい女であることに変わりはないので、一緒に歩くぶんには僕のプライドが満たせるんです。女性をモノ扱いですね。ええ、わかってますよ。僕は最低の人間ですから」

 結婚7年目には息子が生まれた。滝田さんに子作り願望はなかったが、ミドリさんが強く望んだため、「折れた」形だそうだ。ただ、父親としての義務は果たしたと滝田さんは言う。

「事務所のソファーベッドで浮気相手とナニはしていましたが、朝にはちゃんと自宅に帰って息子を保育園に送り届けていましたよ(笑)。息子はやっぱり無条件にかわいいですから」

 ところが息子さんが3歳を迎える頃、滝田さんはある仕事先で聡子さん(仮名/当時24歳)という女性に出会う。

「僕は聡子に出会うまで、ミドリがこの世でいちばん綺麗な女性だと思っていたんですが、完全にひっくり返りましたね」

※後編となる#2は、12/11に配信予定。

<文/稲田豊史 イラスト/大橋裕之 取材協力/バツイチ会>

【稲田豊史】

編集者/ライター。1974年生まれ。キネマ旬報社でDVD業界誌編集長、書籍編集者を経て2013年よりフリーランス。著書に『ドラがたり のび太系男子と藤子・F・不二雄の時代』(PLANETS)、『セーラームーン世代の社会論』(すばる舎リンケージ)。「SPA!」「サイゾー」などで執筆。

【WEB】http://inadatoyoshi.com

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あまり悪い評判もないみたい
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